NPO法人若者就職支援協会

キャリア教育活動

3つのプログラムご用意し、学校現場へ「リアル」と「希望」をお届けします。
定時制高校を主とした進路多様校への提供を得意としております。
興味のある個所をクリックください。
 1、ネガポジ流自己分析未来ワーク
 2、最低限!知っておきたい労働法規
 3、失敗から学ぶ未来人ワーク
 4、わたしたちの授業姿勢

ネガポジ流自己分析未来ワーク  ≪1番人気≫
ねらい 〇「やりたいこと」がみつからない学生、「夢や希望」がもてない学生に対して、目標設定をしてもらう。
〇ネガティブな体験、コンプレックスを武器にするきっかけをつかむ。
〇潜在的な価値基準を顕在化させ、人生の選択肢を増やす。
対応学年 2~4年生
適した実施時期 進路指導に関わる時期がおすすめです。
必要な時間数 50分×2コマ×1回
(2コマ連続が望ましい)
実施規模 一斉授業形式
(3クラスまで個組可能)
プログラム内容 理事長の黒沢一樹の幼少期の壮絶な体験を基に開発された思考法「ネガポジメソッド」を使ったプログラムです。 「やりたいこと」ではなく「やりたくないこと」から自分自身を見つめ直し、目標設定していくワークです。
先生からの評価・コメント ・コンプレックスをバネに新たな道をみつけた生徒がおり、学力的に厳しい生徒に対しても導入できるプログラムでした。
・夢や希望、やりたいことがみつけられない生徒に対して、とても効果的なプログラムでした。
・席について話をきけない生徒たちが、真剣に机に向かい、皆とコミュニケーションをとっていることが新鮮でした。
・定時制高校の教育プログラム不足の状況を打破してくれました。

最低限!知っておきたい労働法規  ≪2番人気≫
ねらい 〇定時制高校などのバイトをすぐにおこなうような生徒の自己防衛手段を獲得する。
〇社会人になってからの労働法規の基礎知識や自律心を獲得する。
〇ブラック企業の存在や身の危険が迫ったり、何か悩んだときの相談場所、公的機関を知る。
対応学年 全学年
適した実施時期 通年
必要な時間数 50分×2コマ×1回
(2コマ連続が望ましい)
実施規模 一斉授業形式
(3クラスまで個組可能)
プログラム内容 最低限必要となる「労基法」「雇用保険」「労災保険」を中心とした働くルールについて講義する。
また、「究極のAB選択」というアクティブラーニング形式の授業をおこない、生徒の働くうえでの価値観を掘り起こしていく。
先生からの評価・コメント ・定時制高校には働いている生徒が多く、また、進路として就職する生徒も多く存在するため、とても助かりました。
・税金や年金などについては、私自身わからないことも多く生徒にとっても有意義な時間でした。
・有給休暇がバイトにもあることを知らなかったし、ハローワークの使い方を知る機会となったことはありがたかったです。
・究極の選択というワークはアクティブラーニング性が高く、生徒との相互対話の進め方がとても参考になりました。

失敗から学ぶ未来人講話  ≪3番人気≫
ねらい 〇失敗はダメなことではなく、成長へとつながることを知ってもらう。
〇失敗したと感じた際の相談場所を知ってもらう。
〇未来人(職業人・学生)を知ることで、将来のロールモデルのきっかけとし、選択肢を増やしてもらう。
〇メモする力、傾聴力、質問力を高める
対応学年 全学年
適した実施時期 通年
必要な時間数 50分×2コマ×2回
実施規模 一斉授業形式
(3クラスまで個組可能)
プログラム内容 理事長である黒沢一樹の幼少期の壮絶な体験を基に開発した「ネガポジ思考」を説明しつつ、メモの仕方や傾聴の仕方、質問の仕方をレクチャーする。
失敗話をした社会人を生徒自身がプロデュースするという設定をもとに、失敗話をした社会人(しくじり先生)のCMをつくり、売り込むというものである。
先生からの評価・コメント ・成功だけではなく、失敗にフォーカスしているところがおもしろかった。
・卒業後の進路選択にとてもよい影響がありました。
・学校に通うことの大切さを学ぶよい機会を生徒にていきょうできました。
・さまざまな職業の方と対話する時間をいただき、感謝いたします。

わたしたちの授業姿勢

私たちは、生徒・先生・親御さんへ「リアル」な情報と「希望」となるきっかけを届けるために、日々活動しています。
一見、ふざけたように見える授業風景も生徒との信頼関係を構築するための時間。
生きづらさを抱えた若者へさまざまなロールモデルを提供し、また、「アブナイ」・「ヤバイ」というアンテナの感度を高めるためのプログラムを提供します。