NPO法人若者就職支援協会

理事長挨拶

黒沢一樹
理事長略歴
氏名 黒沢 一樹
キーワード 転職50回、中卒、ネガポジ先生、貧困、虐待
年齢 1981年3月22日
出身 山口県防府市
最終学歴 中学校卒業
保有資格 ・キャリアコンサルティング(国家資格)
・キャリアコンサルティング技能士2級(国家検定)
・ジョブカード講習済
書籍紹介
幼少期~少年期 ・1981年3月22日、山口県に6人兄弟の長男として産まれる
(現在、連絡可能兄弟数)
・実の父は知らず、小学校4年生の時に2人目の父と死別
・そして、その後3人目の父から、虐待を受けて育った幼少期
・小学校時代は転校先でイジメを受け、虐待、イジメと自らの人生に苦悩する
・中学校時代は柔道部に在籍し、朝刊、夕刊と新聞配達を3年間続ける
・1996年に地元の公立中学校を卒業(最終学歴)
職歴 【1996年~1999年】
・卒業後、半年ほどの間にビアガーデンのホール業務、塗装業などに従事 
・和食の調理師として、九州各地を飛び回る
≫原因不明の右手の麻痺を患い調理師の道を諦める 
【1999年~2000年】
・前職場の先輩の誘いから、インドネシアで人材派遣会社の設立に携わる
・帰国後は、知人のお店でバーテンダーとして従事 
【2001年~2004年】
・2ヶ月程経ったある日に、お客様の紹介により飲食店を開業するも半年で廃業 
≫廃業後は、神奈川に住む友人宅でお世話になる 
・フリーターとなり、日雇いなどで生計を立てる
・投資用マンションの営業マンとして従事し、2ヶ月程でトップセールスをとるも倒産の危機に直面し、 半年足らずでの退職となってしまう
・フリーターへと逆戻りし、この頃は、コンビニでのレジ打ちや飲食店のホール業務、バーテンダー、 携帯電話販売や浄水器、ホームページ製作などの営業で生計を立てる
≫結婚を機に、フリーターを辞める決心をする 
【2004年~2005年】
・飲食業専門のコンサルタント会社に従事するも、またもや倒産の危機に直面し退職
【2005年~2006年】
・IT関連の上場会社の営業として勤務する傍ら、飲食店でのホール業務に就く
【2006年~2007年】
・某派遣会社に登録し、文房具のコールセンター、大手ゲーム会社のお客様ご相談窓口などで従事
【2007年~2009年】
・その後、簿記の勉強をし会計事務所でコンサルタントとして従事するも、リーマンショックや政権交代の影響を受け、 会社の事業規模縮小によりリストラされる
【2009年~2013年】
・3ヶ月間の就職活動を経て、設立4年目のアパレルの会社の経理業務に就く
【現在~】
現在は、ネガポジ流キャリアコンサルタントとして独立し、相談業務にあたっている。
SNS 理事長Blog
学歴なんかふっ飛ばせ
kazuki_kurosawa(Twitter)
kazuki_kurosawa(FB)
設立のきっかけ 10年前、テレビで見た大学生の「就職がない」という言葉がキッカケでした。
中卒の私には甘えてるとしか思えない態度でしたが、「中小企業」と「若者」をつなげることで何かが起こるかもしれないと感じた瞬間でもありました。 その後、すぐに資格スクールの勉強仲間と団体を立ち上げたのです。
NPO団体としてはめずらしいのですが、大学生への「怒り」からのスタートがきっかけです。
一言 今、チカラを入れているのは、学校現場に「リアル」と「希望」を届けることです。
生きづらさを抱えた若者の希望となる「キッカケ」を創ることを使命と感じています。

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